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CDP、気候変動Aリスト公開 選ばれた日本企業38社はどこ?

気候変動 Aリスト 2019

環境情報開示に取り組む国際的な非営利団体CDPの気候変動Aリストが1月20日に発表され、住友林業(東京都千代田区)、横浜ゴム(同・港区)など日本企業38社が選定された。

「気候変動Aリスト」は気候変動対策で、特に優れた活動を行い世界のリーダーであると評価された企業が選定される。2019年の調査対象企業は世界で約8,000社。その中で世界で179社、日本企業は国別最多の38社が、最高評価であるAリストに選定された。スコアリング対象のうち、Aリスト企業は上位2%に相当する。

セクター別、Aリスト38社

CDPは、企業の温室効果ガス排出量と気候変動戦略に関するESG評価機関として、質問状に対する回答をもとに、企業の温室効果ガス排出削減活動や気候変動緩和対策を評価する。評価基準はAからDマイナスまでの8段階。Aリストは最高評価。

バイオ技術・ヘルスケア・製薬セクター

エーザイ、小野薬品工業

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