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年間108万tのPKS供給体制を構築、ブルーキャピタルマネジメント

画像はイメージです(© phadungsak / amanaimages PLUS)

ブルーキャピタルマネジメント (東京都港区)は、国内へパーム椰子殻(PKS)燃料を年間108万t安定供給できる体制を構築した。

1月16日、パーム椰子殻(PKS)の集荷・販売会社PERIMA ENERGY RESOURCES SDN BHD.(マレーシア・サバ州・コタキナバル/PER社)の株式95.0%を取得するM&A契約を締結し、同社代表の原田秀雄氏が同日付でPER社の社長に就任した。
PER社は西マレーシアにおいて、年間24万t~48万tのPKS燃料の確保が可能だという。

同社は2019年12月4日、BLOSSOM BIO ENERGY SDN BHD社(マレーシア・サバ州・ラハダトゥ)との間に年間60万t~75万tのPKS燃料の20年間長期供給契約を締結している。今回の契約と合わせて年間1,080,000MTのPKS燃料確保が見込まれるという。

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