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東北大、酵素で発電するオール有機物 バイオ発電スキンパッチを開発

東北大学大学院工学研究科および高等研究機構新領域創成部(FRiD)の研究グループは1月29日、サンアロー(東京都中央区)と協力して、酵素によるバイオ発電の機構を搭載したスキンパッチ (BIPP ※商標出願中)を完成したと発表した。

今回、同研究グループは、簡便な操作で安全・安定に経皮通電が行うことができるオール有機の完全使い捨てパッチを完成させた。パッチ構成部材(酵素電極・内部抵抗・吸水性燃料タンクなど)の薄膜化と柔軟化を徹底することで、貼付箇所の形状や動きにかかわらずに安定な密着を保持できる柔軟型パッチが実現した。

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