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セイコーインスツル、フル充電で2カ月動く世界最小ソーラー発電ビーコン発売

セイコーインスツル(千葉市美浜区)は1月30日、携帯用ソーラーパワー型ビーコン「T-WA10」の供給を開始した。ビーコンのサイズは直径 33.5mm、厚さ 7.9mmで、同社によるとソーラー発電型のビーコンにおいて世界最小サイズ(2020年1月現在)。

同社は「今後は位置情報ソリューションを提供するサービス事業者との協業を通して、様々なユースケースへの対応を進めていく」としており、その第一弾として、ACCESS(東京都千代田区)が提供する所在管理サービス向けとして、「T-WA10」をベースに独自機能を強化した「T-WA10-ACS」を1月末に納入した。

ビーコンは、低消費電力の近距離無線技術「Bluetooth(R)Low Energy(BLE)」を利用し、本体からBluetooth信号を発信することで位置情報の把握などに使われるデバイス。使用者の所在管理や高齢者・子供の見守りなど様々なシーンで利用されている。

携帯用ビーコンは、電源にコイン型電池を使用したものが多く、定期的な電池交換が必要で手間がかかかるほか、電池の持ちの心配があった。また、ソーラー発電型のビーコンは、設置型がほとんどで、日常携帯するにはサイズが大きいといった課題があった。

主な製品の特長

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