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トヨタ、初の船舶向け「燃料電池」開発 2月から大西洋・太平洋横断

トヨタ自動車(愛知県豊田市)と、トヨタの欧州事業を統括するToyota Motor Europe(以下、TME)は2月3日、船舶向け燃料電池(FC)技術を開発したと発表した。この燃料電池を搭載したフランスの「エナジー・オブザーバー号」は2月にサン・マロ港を出港し、大西洋と太平洋の横断を目指す。

「エナジー・オブザーバー号」は、太陽光や風力の再生可能エネルギーや、海水から生成した水素を用いた燃料電池を動力とする世界で初めての自立エネルギー型燃料電池船。再生可能エネルギーでの世界一周航海を目指している。2017年6月に母港のフランス「サン・マロ港」を出発し、6年かけて50か国、101の港に立ち寄りながら、世界一周航海に挑戦している。

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