> > 常光、「ぐるぐる動くゲル」で水質浄化 4年後の実用化へ共同研究

常光、「ぐるぐる動くゲル」で水質浄化 4年後の実用化へ共同研究

医療機器メーカーの常光(東京都文京区)と北海道科学大学(北海道札幌市)は2月5日、電気などのエネルギーを必要せず、有害物質を含む水を浄化する新手法の共同研究を2月より開始すると発表した。

この研究では、北海道科学大学薬学部三原義広講師の「微生物発酵等を起動エネルギーとして水中で浮沈を繰り返すゲル技術」を用いた水質浄化技術の事業化を目指す。

今後、11月にフィージビリティスタディの完了、2021年4月に事業化に向けた研究開始、2024年4月に事業化に向けた試験販売を開始する予定。事業化に向けた計画として、(1)海外での実証実験の実施、(2)世界的な普及活動の下地準備を考えている。事業化にあたっては、常光のできない部分を担う企業、例えば水関連企業や環境分野で新興国に進出済企業等とコンソーシアムを組んで進めていく。

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