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丸紅、タイでIoT活用による火力発電所効率化の実証を開始 NEDO事業で

図 本実証事業で導入するデジタル・ソリューション(イメージ図)

丸紅(東京都中央区)は2月6日、NEDO事業において、タイ発電公社(EGAT)が保有するマエモ火力発電所11・13号機(各300MW)を対象に、IoT技術を活用した発電所効率化の実証事業を開始すると発表した。EGATとの間で、この実証事業のための実施協定書を2月5日に締結した。

この実証事業では、マエモ火力発電所の11号機・13号機に、AI・ビッグデータ解析などを用いた、ボイラー効率化を始めとする熱効率最適化と、ボイラーなどの機器異常を予兆検知するシステムなどを導入する。これにより、発電所全体の熱効率改善や信頼性向上により、燃料消費を改善し、温室効果ガス排出量の削減を目指す。また、二国間クレジット制度(JCM)活用による温室効果ガス排出削減効果の定量化・情報発信も同時に目指す。

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