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北陸電力、水力発電拡大へ 疋田発電所で年間30万kWh増

北陸電力は2月5日、疋田発電所(福井県敦賀市)の出力を50kW増加させたことを、電気事業法の規定に基づき経済産業大臣へ届け出たと発表した。年間で、増分発電電力量は約30万kWh、CO2排出量削減効果は約150トンとなると試算している。

北陸電力では電源の低炭素化に積極的に取り組んでおり、既設設備の改修などにより、水力発電電力量の拡大を目指している。水車・発電機の設備改修を行った笙ノ川水系・疋田発電所において性能確認試験を行ったところ、発電所の最大出力を50kW増加できることを確認。出力変更の申請を行った。

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