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事業所間連携で大幅省エネ カルビーら5社が栃木で「工業団地スマエネ事業」

清原スマートエネルギーセンター

カルビー(東京都千代田区)、キヤノン(東京都大田区)、久光製薬(佐賀県鳥栖市)、東京ガス(東京都港区)、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(東京都港区)の5社は2月6日、栃木県内で、事業所間連携により大幅な省エネを実現する「清原工業団地スマエネ事業」を開始したと発表した。

栃木県宇都宮市にある清原工業団地内に「清原スマートエネルギーセンター」と電力自営線・熱導管からなる供給インフラを新設・運用し、7つの事業所のエネルギー供給を担う。内陸型工業団地内の複数事業所間で電力と熱(蒸気・温水)を共同利用する国内初の「工場間一体省エネルギー事業」として、カルビー、キヤノン、久光製薬の3社が、ガスコージェネレーションシステム(CGS)の導入などの実績を持つ東京ガスらと連携することで実現した。

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電力と熱(蒸気・温水)の供給概要図

事業の概要

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