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国交省、「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム」設立

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国土交通省は2月10日、グリーンインフラの社会実装推進を目的とした官民連携プラットフォームの発足を発表した。名称は、「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム」で3月13日に立ち上げ予定だ。

自治体や関係省庁、企業、学術団体だけでなく個人も参加可能で、会員はプラットフォームの総会や専門部会に参加することができる。なお、2月6日時点の会員数は242者。同省はこのプラットフォームを、グリーンインフラ推進に欠かせない「仲間づくりの場」「情報発信・収集の場」「オープンに議論する場」「普及啓発を進める場」として活用する構えだ。

グリーンインフラとはどんな手法?

具体的な活動内容の柱は、以下の4点。

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