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東京電力PGなど、2024年度向けブラックスタート機能の応募を開始

ブラックスタート機能(出典:第2回平成30年北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に関する検証員会 参考資料)

東京電力パワーグリッド(東京電力PG/東京都千代田区)は2月10日、広範囲におよぶ停電が発生した場合に備え、外部電源より発電された電気を受電することなく、停電解消のための発電を行うことができる「ブラックスタート機能」について、2024年度向けの応募を開始した。

第42回制度設計専門会合(2019年10月18日開催)において、2020年度に実施する2024年度向けブラックスタート機能の公募調達方法が取りまとめられている。今回の公募は、その内容などに基づき、一般送配電事業者として、2024年度に活用するブラックスタート機能の入札募集を実施するもの。入札期間は2月10日~4月9日16時。5月11日に落札案件を決定する予定。

ブラックスタート機能の提供期間は、2024年4月1日から2025年3月31日までの1年間。入札価格は、契約電源等を維持するために要する年間費用(適正利潤を含む)から、卸電力市場への投入等による期待利潤(ただし、容量市場からの期待利潤は除く)を控除した値(円)。その他、入札の条件など詳細は、募集要綱を確認のこと。

他の電力大手もブラックスタート機能の公募開始

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