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コージェネ大賞2019 SOFC・MGTの複合発電システムなどが理事長賞

(出所:三菱日立パワーシステムズ)

三菱日立パワーシステムズ(MHPS/神奈川県横浜市)は2月10日、「コージェネ大賞2019」の技術開発部門において、固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)の複合発電システム「MEGAMIE(メガミー)」が、最高位の「理事長賞」を受賞したと発表した。分散型コージェネとして期待されるSOFCをMGTと複合化させることにより、高効率を達成し、業務・産業用市場を切り開いたことなどが高く評価されたとしている。

コージェネ大賞は、新規性・先導性、新規技術、省エネルギー性などにおいて優れたコージェネレーション(熱電併給)システムを表彰する制度で、コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団/東京都港区)が主催。コージェネの有効性について社会への認知をはかるとともに、その普及促進につなげることを目的に、2012年度から毎年開催されている。今回で8回目。

2019年度は計25件の応募があり、審査の結果、民生用部門6件、産業用部門6件、技術開発部門3件の合計15件の受賞案件を決定し、2019年12月に発表した。2月7日に都内で表彰式が行われた。

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