> > 積水化学と住友化学、ごみからポリオレフィンを製造する技術で協働を表明

積水化学と住友化学、ごみからポリオレフィンを製造する技術で協働を表明

積水化学工業(大阪府大阪市)と住友化学(東京都中央区)は2月27日、ごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて、協力関係を構築することで合意したと発表した。

今回の合意は、ごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功した積水化学と、ポリオレフィンの製造に関する技術・ノウハウを有する住友化学が協力することにより、ごみをポリオレフィンにケミカルリサイクルするという、サーキュラーエコノミーの取り組みを推進するもの。

今後、積水化学はごみから得たエタノールを、住友化学はそのエタノールを原料としたポリオレフィンを、それぞれ2022年度から試験的な生産を開始し、25年度の本格上市を目指す。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 52 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.