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経産省「新しい火力発電入札の運用に係る指針」改訂

経済産業省は2月28日、「新しい火力電源入札の運用に係る指針」の改訂を発表した。電力・ガス取引監視等委員会(第243回)の建議をふまえたもの。なお、同委員会では「電力広域的運営推進機関の送配電等業務指針の変更の認可について」も検討が行われ、容量オークションへの参加条件の変更等について認可を行うことに異論がない旨回答することとなった。

「新しい火力電源入札の運用に係る指針」は、入札により火力電源を調達する場合の基本方針や手続き方法等の事項を定めたもの。改定の主な内容は以下の通り。

経過措置料金の審査に一定の配慮

  1. 今後の火力電源入札の在り方について
    今後、旧一般電気事業者の小売部門であたった事業者(みなし小売電気事業者)による火力電源調達については、

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