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日本初、新築戸建住宅でFSC全体プロジェクト認証取得 宮城県三陸町

新築戸建住宅プロジェクトの関係者らが参加した記者発表会より(出所:FSC JAPAN)

宮城県三陸町の企業である志津川建設、丸平木材、佐久の3社が建設した新築戸建住宅「南三陸杉の家」が2月28日、新築戸建住宅としては日本初となる『FSC全体プロジェクト認証』を取得した。

FSCプロジェクト認証は、建造物や船、イベント会場など一度しかつくらないものに対する認証。今回3社が取得した全体認証は、プロジェクト全体の木質原材料の材積50%以上がFSC認証材で、残りの材料もその他の回収原材料またFSC管理木材であることに対する認証である。

「南三陸杉の家」は98%のFSC認証材を使用することですべての材料の流通を担保し、新築戸建住宅で日本初の事例となる全体認証の取得に至った。

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