> > 経産省、家庭の電力契約を切替える手続きを周知 小売事業者破産で注意喚起も

経産省、家庭の電力契約を切替える手続きを周知 小売事業者破産で注意喚起も

画像はイメージです

経済産業省は2月28日、一般家庭が電力の購入先を変更する手続きにおいて、必ずしも現在契約中の電力会社(小売電気事業者)に連絡をする必要はないなどの、一般的な低圧の契約切替え(スイッチング)手続き方法を同省ウェブサイトで周知した。

電力自由化により、一般家庭向け(低圧)の契約切替え件数が増え、相談も寄せられていることを受けた実施したもの。

また、小売電気事業者のあくびコミュニケーションズ(東京都渋谷区)が破産手続を開始するため、同社と契約している電気の利用者に対し、すみやかに、新たに契約を行いたい事業者に連絡をし、スイッチングの手続きを行うよう呼びかけている。

同社は2月28日に破産手続を開始した。これに伴って、早ければ3月末頃にも電気の供給が停止されることが見込まれている。経産省では「ただちに停電とはならないものの、小売電気事業者との契約のないまま電気の供給を受ける状態が続けば、最終的には、電気の供給が停止され、停電となるおそれがある」と注意を呼び掛けている。

新契約を行いたい事業者との手続きで完了

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 67 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.