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不要になったモノで埼玉県の自然・歴史を守る活動を応援 ブックオフ

(左から)埼玉県マスコット「コバトン」、ブックオフ公式キャラクター「よむよむ君」、埼玉県マスコット「さいたまっち」(出所:ブックオフグループホールディングス)

埼玉県とブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市/ブックオフ)は3月5日から、不要になった書籍、CD、DVD、ゲームソフトなどで「さいたま緑のトラスト運動」を支援することができる仕組み「キモチと。」を開始した。

「キモチと。」は、ブックオフオンラインで既に提供されているインターネット宅配買取サービス「宅本便」を利用して、読み終わった本や聴かなくなったCD、遊び終わったゲームソフトなど不要になったモノで応援・支援できる仕組み。今回、宅本便で送られてきた品物をブックオフが査定し、買取価格に10%上乗せした金額を「さいたま緑のトラスト基金」に寄附する。

なお、「さいたま緑のトラスト運動」は、埼玉の優れた自然、貴重な歴史的環境を県民共有の財産と考え末永く保存していく運動。これまでも県民をはじめ、企業、団体から広く寄附を募り、これを資金に、これまで地元市町とともに14か所の緑のトラスト保全地(約71.9ha)を取得している。

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