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理研、超薄型有機太陽電池を開発 高変換効率と長期保管安定性を両立

高いエネルギー変換効率と長期保管安定性を両立した超薄型有機陽電池(出所:理化学研究所)

理化学研究所(理研)は3月10日、13%の高いエネルギー変換効率と、大気中保管3,000時間で劣化5%以下という長期保管安定性を両立する、超薄型有機太陽電池(厚さ3マイクロメートル)の開発に成功したと発表した。過去の最高値と比較して、エネルギー変換効率は約1.2倍、長期保管安定性は15倍改善した。

同研究成果は、ウェアラブルエレクトロニクスやソフトロボット(柔軟性のある材料を利用した柔らかいロボット)用のセンサーやアクチュエータなどに安定的に電力を供給できる、軽量で柔軟な電源として応用されると期待できるという。

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今回開発した超薄型有機太陽電池の長期保管安定性の改善

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