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東芝インフラ、ダッカ都市高速鉄道開発で新たな受注 環境配慮TESSが採用

TESSの設置事例(出所:東芝インフラシステムズ PR)

東芝インフラシステムズ(神奈川県川崎市)は3月11日、バングラデシュのダッカ都市高速鉄道(MRT)6号線向けとして、回生電力貯蔵装置(TESS)をインドの大手EPC事業者であるLarsen & Toubro Limited(ラーセン&トゥブロ社)から8セット(2MW×7、500kW×1)受注したと発表した。

TESSは列車がブレーキをかけた際に発生する回生電力を蓄電池に充電し、列車が加速するための電力として再利用することで、従来使われていなかった回生電力を有効活用することができる鉄道向け地上設備である。停電により列車が駅間やトンネル内に停止した場合の非常走行用電源や、変電所の代替であるバッテリーポストとしての活用など多様な用途がある。

環境配慮型の電力貯蔵装置TESS、これまで国内在来線や地下鉄などで活用実績

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