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「太陽光発電の計画から廃棄まで一貫で管理」JAAMがガイドライン公表

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太陽光発電アセットマネジメントガイドライン(案)より

日本アセットマネジメント協会(JAAM/東京都港区)は3月11日、太陽光発電事業について、ライフサイクルを通じてマネジメントを行うための「太陽光発電アセットマネジメントガイドライン(案)」を公表した。

太陽光発電事業を長期安定電源としていくためには、「調査・計画→設備設計→施工→竣工・売買→保守・維持管理→更新→廃棄」のライフサイクルにわたる一貫したアセット(資産)マネジメントを展開することが有効となる。

そこで、JAAMでは、すでに整備されている各段階のガイドラインに横串を刺し、アセットマネジメントシステムの国際規格であるISO 55001の考え方をもとに、このガイドライン(案)を取りまとめた。

これは、大手の開発・運営会社などが実施している高圧・特別高圧発電事業のアセットマネジメントをもとに、大規模な太陽光発電施設を対象に作成したものだ。しかし、中小規模をはじめ、太陽光発電事業全般のアセットマネジメントの参考となることに期待を寄せているという。

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