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環境経営のためのビル・オフィスの脱炭素化を特集 環境ビジネス20年春号

日本ビジネス出版(東京都港区)は、「環境ビジネス2020年春号」を3月16日に発売した。『ESG、SDGsに効く 攻めの脱炭素 ビル・オフィス戦略』と題し、ビル・オフィスの脱炭素化ビジネスを特集する。

2011年の東日本大震災や2015年のパリ協定などを機に再生可能エネルギーや地球温暖化対策がより脚光を浴びるようになり、温度上昇「2.0℃以内」から「1.5℃以内」も常識になりつつある。

企業においては、昨今増えている台風などの自然災害対策等の視点も相まって、再エネ電源や蓄電池の導入が進んでいる。

環境だけ、経済効果だけでなく、職場環境の快適性や働き方など、ESGやSDGs時代の考え方や事例を取り上げた。

また、「LED照明ガイド2020」も特集。2021年以降、製造・輸出入が禁止となる高圧水銀ランプのLEDへの更新需要にあわせ、事例と主要企業6社比較表を展開した。製造・輸出入の禁止だけでなく、廃棄に関してもハードルが高いことから、工場・倉庫を中心に水銀ランプの利用者は注視されたい。

その他、「電力自由化で新たに活性化する再エネ電力市場 再エネ100%電力の選択肢」「2019年度省エネ大賞表彰式レポート」など必読の一冊となっている。

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