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京都府、家庭向け太陽光発電の「保守点検」を呼びかけ 「長く安全に使用を」

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京都府は3月12日、府ウェブサイト内に、家庭向けに太陽光発電設備の適切なメンテナンスを呼びかける「太陽光発電設備の長期安定的な活用を目指して」というコンテンツを設け、保守点検のメリットなどまとめたパンフレットを掲載した。今後、ショートムービーをYouTubeでアップする。

近年、大型化する台風などによる太陽光発電パネルの飛散事故等が増加しており、飛散したパネルによる住宅や車両の損壊被害も発生している。周辺環境へのリスクが顕在化するなか、安全確保に対する社会的な要請が高まっている。太陽光発電設備の保守点検は、こうした事故を未然防止し、設備を長く安全に使うために重要な取り組みとなる。

今回掲載した、家庭用太陽光発電設備の保守点検パンフレットでは、保守点検のメリットのほか、法による保守点検の義務付け、点検の内容、頻度の目安などについてまとめている。

また、このコンテンツでは、太陽光発電設備の保守点検事業者を探している時に活用できる「太陽光発電保守点検事業者」のデータベースを公開している。このデータベースは、京都府が長期にわたり、安定的な発電を継続的にサポートできる体制を構築するため作成したもので、太陽光発電設備の保守点検を行う事業者の連絡先や営業区域、取り扱メーカーなどの情報が掲載されている。

2017年4月に改正されたFIT法では、

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