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国内最大級、約75MWの木質バイオマス発電所を竣工 イーレックスら

イーレックス(東京都中央区)は3月10日、同社らが出資する国内最大級の木質バイオマス発電所「豊前バイオマス発電所」(福岡県豊前市)の竣工式を開催したと発表した。

同発電所の発電出力は74,950kWで、主燃料はパーム椰子殻(PKS)と木質ペレット。イーレックス・九電みらいエナジー(福岡県福岡市)・九電工(福岡県福岡市)の3社が共同出資する「豊前ニューエナジー合同会社」 が運営し、すでに1月1日から営業運転を開始している。

竣工式は同発電所事業敷地内に設置した特設会場で行い、豊前市長の後藤元秀氏をはじめ地元関係者が列席した。後藤市長は「豊前市に再生可能エネルギーの拠点が誕生したことに、大変嬉しく思っている。今後も皆様の力を合わせて、豊前市の発展に向けて頑張っていきたい」と祝辞を述べた。

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