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富士急バス、「富士山の環境保全」へEVバス3台導入 山梨県初

(出所:富士急バス)

富士急バス(山梨県南都留郡)は3月16日から、世界文化遺産である富士山の環境保全の取り組みの一環として、山梨県で初となる電気(EV)バスを3台導入し、富士五湖エリアで順次運行を開始した。

導入した電気バスは、「BYD製 大型ノンステップ電気バス」。車いすの利用者も乗降しやすいよう反転式スロープなどが設置されている。フル充電時の航続距離は250km、バッテリー容量は324kWh(4人家族の一般家庭が使用する電力の約4週間分に相当)。

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