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送配電部門の法的分離に向け、電気事業者9社の会社分割を認可

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法的分離(2020年4月1日)以降の各社の事業形態(出所:経産省)

経済産業省は3月13日、4月から電気事業者に義務付けられる送配電部門の法的分離に向けて、電気事業者9社から提出された会社分割に係る申請を電気事業法に基づき認可したと発表した。

今回、認可したのは、北海道電力(北海道札幌市)、東北電力(宮城県仙台市)、中部電力(愛知県名古屋市)、北陸電力(富山県富山市)、関西電力(大阪府大阪市)、中国電力(広島県広島市)、四国電力(香川県高松市)、九州電力(福岡県福岡市)、電源開発(東京都中央区)が、電気事業法の規定に基づき申請した会社分割。

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