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2020年度のFIT買取価格を決定 再エネ賦課金の負担額はいくら増える?

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経済産業省は3月23日、固定価格買取制度(FIT制度)における2020年度の買取価格・賦課金単価などを決定し公表した。2020年度に電気料金の一部として、電気の使用量に応じて需要家が負担する賦課金単価は2.98円/kWh。家庭の平均モデル(使用量260kWh)の負担額でみると、年額9,288円、月額774円。2019年度比で年額84円、月額7円の負担増となる。

2020年度 2019年度
賦課金単価(1kWh当たり) 2.98円 2.95円
家庭の平均モデル(使用量260kWh)の負担額 月額774円 月額767円

2020年度と2019年度の賦課金

2020年度の買取価格は、調達価格等算定委員会の「令和2年度の調達価格等に関する意見」を尊重し、委員長案で決定した。

太陽光(50kW以上250kW未満)は12/kWh、250kW以上は入札

2020年度の買取価格(太陽光)

024568-2

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