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トヨタとNTTが資本提携 「スマートシティ基盤」共同実装、他都市へも展開

トヨタ自動車のスマートシティPJ「Woven City」イメージ図(出所:トヨタ自動車ウェブサイト)

トヨタ自動車(愛知県豊田市)とNTT(東京都千代田区)は 3月24日、業務資本提携への合意を発表した。共同でスマートシティ実現のコア基盤となる「スマートシティプラットフォーム」を研究開発、企画、設計・構築・実装し、オペレーションを牽引し運営することが目的。まずは、トヨタ自動車が立ち上げたプロジェクト「Woven City」(ウーブン・シティ/静岡県裾野市東富士エリア)と品川駅前のNTT街区の一部(東京都港区品川エリア)にて実装、その後国内外の他都市へ『連鎖的に』展開を図る構えだ。

提携の概要は以下の通り。

「スマートシティ事業は、今後注力する重要な領域のひとつ」

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