> > ナッジ実験、レジ袋「必要な場合カード提示」で辞退率が大幅増 写真付で7割

ナッジ実験、レジ袋「必要な場合カード提示」で辞退率が大幅増 写真付で7割

試行実験の結果(出所:経済産業省)

経済産業省は3月27日、「ナッジ」と呼ばれる行動経済学の知見を活用し、レジ袋の要否に応じてカードを提示する手法を用いたレジ袋削減の試行実験の結果を公表した。レジ袋が必要な場合にカードを提示するようにした店舗では、レジ袋の辞退率が大幅に上昇した。さらに、カードの設定をなくした後も一定の辞退率を維持した。

一方、レジ袋が不要な場合にカードを提示するようにした店舗では、取組みの前と比べて辞退率がほとんど変化しなかった。

この実験では、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 79 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.