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ユーグレナ、ミドリムシを活用したバイオプラ循環システム構築へ 実証に参画

バイオベンチャーのユーグレナ(東京都港区)は4月2日、NEC(東京都港区)、LIXIL(東京都江東区)、東京大学(岩田忠久教授)が推進する「電子機器および住宅設備(インテリア)製品への多糖類系高機能バイオプラスチックの適用とリサイクルシステムの実証事業」に参画することを発表した。

同社は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の特有成分であるパラミロンを用いたプラスチックの開発を支援するとともに、ユーグレナの培養に際して古紙や食物残渣などから分解した糖化物を栄養分として使用することで、非可食バイオマスによる資源循環システムの構築を目指す。

同実証事業は、環境省が推進する「脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の採択事業の一つ。同社が参画する実証事業では、

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