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ダイムラートラックとボルボ、商用車向け「燃料電池」量産化へ合弁

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商用車大手のダイムラートラックAGとボルボ・グループは4月21日、2050年までに持続可能な輸送とCO2ニュートラル化を達成する政策案「欧州グリーンディール構想(European Green Deal)」を共有し、燃料電池量産化を目的とした合弁事業設立に向け、法的拘束力をもたない予備的合意に署名したと発表した。最終合意は第3四半期に調印され、手続きは年内に終了する見通し。

同事業を通して、大型車両やその他に適用する燃料電池システムの開発、生産および商用化を目指す。ダイムラートラックはグループ全体の燃料電池業務すべてをダイムラートラックの燃料電池部門に集約する。一部には、さまざまな車両に応用する燃料電池と水素貯蔵システムの開発において長年の経験を持つMercedes-Benz Fuel Cell 社の業務をダイムラートラックへ移管していることも含まれる。

両社の共通目標は、

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