> > 明治、九州工場で自家消費型の太陽光発電を稼働 リユースパネルも活用

明治、九州工場で自家消費型の太陽光発電を稼働 リユースパネルも活用

(出所:明治)

明治(東京都中央区)は4月24日、自社工場における再生可能エネルギーの活用について、取り組みの第一弾となる九州工場(福岡県八女市)の太陽光発電設備の設置を完了し、同月より、自家消費型の太陽光発電を開始したと発表した。

明治・九州工場の屋根上に設置された約2,800枚のパネルのうち、約1,000枚超はリユースパネルが使用されている。設置工事を行ったのはネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)で、同社の発表によると、設備容量は676.80kW(発電出力・モジュールベース:860.11kW)。

これらのリユースパネルは、すべて佐賀県で排出され大分県で検査を行った使用済みのもので、調達を九州内で完結させたという。製造・廃棄時のCO2排出削減、輸送などにかかるエネルギーを最低限に抑えるなど、さらなる環境貢献を目指して実施した。

2028年度までにCO2排出量を6,000トン削減

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 49 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.