> > 経産省、技術研究組合の設立・運営ガイドライン改訂 ロゴマークも策定

経産省、技術研究組合の設立・運営ガイドライン改訂 ロゴマークも策定

策定された「Collaborative Innovation Partnership(CIP)」のロゴマーク
(出所:経産省ウェブサイト)

経済産業省は4月30日、技術研究組合(CIP)の設立・運営ガイドラインを改訂、新たに策定したロゴマークとも併せて公表した。CIPは企業や大学等研究機関が協働し、技術の実用化を図ることを目的した法人。主務大臣の認可により設立されるもので、複数の企業、大学、独法等が協同して試験研究をおこなうことにより、単独では解決出来ない課題の解決を目指している。

今回の改訂で、設立手続きの簡素化と同時に認可時の審査および業務運営内容が明確化。オープンイノベーションのための研究開発の外部連携推進と、外部連携組織としてのCIPの利用拡大を図る。

オープンイノベーション促進に向け、設立手続き等を簡素化

従来の「技術研究組合の設立・運営ガイドライン」を、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 77 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.