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GPSSエンジニアリング、新発電機を導入 未回収の熱エネルギーを活用

GPSSエンジニアリング(GPSS/東京都港区)は4月27日、三光(鳥取県境港市)、三光バイナリー発電所施設(島根県松江市)とともに導入を進めていたバイナリー発電機PC280のの発電を開始したと発表した。

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バイナリー発電機PC280(出所:GPSSエンジニアリング PR)

未回収分の熱エネルギーを活用 CO2排出削減に大きな期待

今回の取り組みでは、バイナリー発電機PC280とそのシステムが直列に設置された。これにより、未回収分の熱エネルギーを利用した発電を行うことが可能となり、またCO2排出量の削減が見込まれる。
三光では、同発電施設で廃棄物焼却炉排熱を利用した発電システムを導入していたが、システムから排出される熱エネルギーには未回収のエネルギーがあり、活用の余地があった。

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