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北海道電力と北洋銀行、北海道限定「メガソーラー私募ファンド」に投融資

投資対象の発電所(出所:大和エナジー・インフラ)

北海道電力(北海道札幌市)と北洋銀行(同)は、大和証券グループの大和エナジー・インフラ(東京都千代田区)が組成した、北海道で運転中の3つの太陽光発電所を投資対象とする「北海道メガソーラー私募ファンド」に投融資を実施する。3社が4月30日に連名で発表した。

北海道電力は主要な出資者として、また、北洋銀行は主要なレンダー(融資を行う金融機関)として参画する。

同ファンドは3月30日付で運用を開始した。資産規模は約50億円で、投資対象は、岩見沢太陽光発電所(岩見沢市、パネル容量約9MW、2016年2月売電開始)、釧路益浦太陽光発電所(釧路市、パネル容量約2MW、2014年11月売電開始)、釧路望洋太陽光発電所(釧路市、パネル容量約1MW、2014年11月売電開始)。

北海道に限定したポートフォリオに賛同

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