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国連環境計画 「コロナ禍にあっても、脱炭素化が不可欠」

国連環境計画(UNEP)常駐代表委員会の議長を務めるFernando Coimbra氏は4月30日、新型コロナウイルス感染拡大下にあっても、脱炭素化を推進すべきとの声明を発表した。

SDGsとパリ協定の合意を回復のロードマップに

同議長は、世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染拡大の状況を、『グレイト・ロックダウン』と表現し、「世界恐慌以来、最悪の状況にある」との認識を示した。その上で、「多くの国にとって、現時点で回復について話すのは時期尚早に思えるかもしないが、SDGs、パリ協定は永続的な回復にとって唯一の選択肢」と述べた。

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