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新幹線高架下に省エネ型「屋内農場システム」設置 プランツラボラトリーら

生育過程(出所:プランツラボラトリー)

プランツラボラトリー(東京都港区)は、JR東日本グループ(東京都渋谷区)、芙蓉総合リース(東京都千代田区)と連携し、鉄道高架下用地の有効活用に向けて、省エネ型屋内農場システム「PUTFARM(プットファーム)」を展開するプロジェクトを始動した。

今回、東北新幹線(大宮駅~小山駅間)の高架下にPUTFARMを設置。大宮駅からほど近いさいたま市北区に位置しており、首都圏の消費地の中での栽培を実現する。新鮮なまま食卓まで届けられるほか、物流コストも低く抑えることができる。

さらに今回は、居抜きの物件をリニューアルし栽培を行うことで、さらなる低コスト化も実現した。同社は今後、鉄道⾼架下⽤地における栽培ノウハウを蓄積し、さらなる鉄道⾼架下⽤地の有効利⽤に向け、事業の拡⼤を⽬指すとしている。

環境や⼟地の広さ・形状を問わずに設置

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