> > 凸版印刷、紙素材のチューブ型容器を開発 利便性と省資源化を両立

凸版印刷、紙素材のチューブ型容器を開発 利便性と省資源化を両立

チューブな紙パウチのイメージ(出所:凸版印刷)

凸版印刷(東京都千代田区)は4月28日、絞りやすいチューブ型パッケージ「チューブなパウチ」の胴部に紙素材を使用してプラスチック使用量をさらに削減した「チューブな紙パウチ」を開発、食品・トイレタリー・医薬分野にむけて、2020年度中に本格的な販売を開始すると発表した。関連受注を含めて10億円の売上げを目指す。

「チューブなパウチ」は消費者の利便性向上と省資源化による環境配慮を両立し、チューブの使い勝手とパウチの絞り出しやすさを両立させたパッケージ。従来型のラミネートチューブよりも胴体フィルム厚を薄くすることで、ラミネートチューブと比べて、プラスチックの使用量を30%削減した。

今回開発した「チューブな紙パウチ」は、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 67 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.