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ごみ処理施設活用した「地域エネルギーセンター」整備 補助事業の募集開始

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環境省は5月12日、廃棄物処理施設で生じた電力や熱を地域で活用することを目指す補助事業の募集を開始した。施設において、高効率な廃熱利用と大幅な省エネが可能な設備の導入により得られるエネルギーを有効活用し、エネルギー起源のCO2の排出抑制を図りつつ、当該施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進めることが目的。廃棄物処理施設で生じた電力や熱を地域で利活用することによる脱炭素化や、災害時のレジリエンス強化等にも資する取組を行う事業に要する経費の一部を補助する。

公募期限は、5月29日まで。事業名称は「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)」で、3つの内容にわかれている。

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