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ワタミエナジー、電気料金の1%を再エネに投資 小水力発電など中心に

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ワタミエナジー(東京都大田区)は、電気料金の1%を再生可能エネルギーに投資する取り組みを開始した。2020年度から、小売電気事業における売上の1%を、翌年度、再生可能エネルギー発電施設に投資する。

ワタミエナジーは「風力発電や太陽光発電などで発電される割合を増やすべく電力事業に取り組んできたが、気候変動の抑制に貢献し持続可能な再エネを利用した循環型社会を目指していくことを考えると、現状ではまだまだ不十分」として、売上の1%を再生可能エネルギーの開発に投資することを決めた。大規模ではなく環境負荷の小さい小水力発電などを中心に投資する仕組みをつくったという。

さらに、電気の供給を「ワタミの電気」に切替えることが地球上の再生可能エネルギーとして発電される割合を増やすことにつながるとして「顧客とともに着実に再エネによる発電量を増やすことで、地球が直面している気候変動の問題の解決に取り組んでいく」とコメントした。

ワタミはRE100に加盟 2040年に再エネ100へ

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