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世界最高クラスの磁気冷凍材料を発見 水素液化の効率化に期待

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物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは5月12日、機械学習により水素液化に用いる世界最高性能の磁気冷凍材料を発見したと発表した。

今回の研究成果のポイントは次の通り。

  • 世界最高性能の磁気冷凍材料を磁気冷凍装置に組み込むことにより、水素液化温度付近で高い冷凍能力を示すことが期待できる
  • 今回の発見により、水素社会実現への大きな壁となっている液化水素製造コストの削減が期待される

水素は、地球温暖化の原因となるCO2を出さないクリーンな燃料として期待されている。一方で、水素はガスのままではかさばるため、貯蔵や輸送のために液化して体積を小さくする必要があるなどの課題がある。

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