埼玉県、住宅用の太陽光発電を「電気工事の専門家集団」と協働でサポート

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(出所:埼玉県)
(出所:埼玉県)

埼玉県は5月、埼玉県電気工事工業組合と「住宅用太陽光発電サポート事業に関する協定」を締結した。県と同組合が幅広く連携することで、設備の導入から廃棄まで、ライフサイクル全体を通した「安心で安全な住宅用太陽光発電設備」の利用促進を目指す。協定の締結を受け6月10日に、同組合理事長の沼尻 芳治氏らが、大野 元裕埼玉県知事を表敬訪問した。

協定は、電気工事の「専門家集団」である同組合と県が協働し、住宅用太陽光発電や蓄電池の導入、点検・維持管理などに関する県民からの相談や、太陽光パネルの廃棄・リサイクルの検討など、太陽光発電設備をめぐる諸課題について対応するもの。

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