> > サントリー、2050年に温室効果ガス排出「実質ゼロ」へ 新環境ビジョン

サントリー、2050年に温室効果ガス排出「実質ゼロ」へ 新環境ビジョン

写真はサントリープロダクツ天然水南アルプス白州工場の太陽光発電パネル(出所:サントリーホールディングス)

サントリーホールディングス(大阪府大阪市)は6月29日、「サントリー環境ビジョン2050」を改定し、2050年までにバリューチェーン全体で、温室効果ガス排出の実質ゼロをめざすと発表した。

サントリーグループは「世界が抱えるさまざまな課題にこれまで以上に真摯に向きあい、持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続けるべく」(同社)気候変動対策における新たなビジョンを設定した。

このビジョンを実現するために、従来の省エネルギーの取り組みに加え、温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの導入、次世代インフラの利活用やバリューチェーンのステークホルダーとの協働の取り組みを進めていく。

同グループは、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 78 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.