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「脱炭素への対応はあらゆる企業に必須」 NECが経営層向けシンポジウム

シンポジウムのようす

NECは7月7日、都内で企業の経営層向けシンポジウム「エネルギーで企業価値を考える」を開催した。講師として登壇した三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部の田中 宏氏は講演の中で、脱炭素に向けて民間主導のエネルギー・電力事業の変革が進んでいると報告し、「脱炭素への対応はあらゆる民間企業にとって必須で、積極的な取り組みが必要」と訴えた。

「脱炭素化へ大きく舵が切られていくなか、積極的な取り組みが必要」

田中氏は「電力事業の潮流と分散型エネルギーリソース」をテーマに講演。地球温暖化対策において、「RE100」「SBT」などの目標設定や、「CDP」「TCFD」などの情報開示による民間主導の取り組みが進んでいると説明。また、再エネの普及により、分散型のエネルギーリソースを集約・運用して様々な価値を提供するアグリケーションビジネスが可能になったことで、マネタイズ手段の多様化や重層化が徐々に進んでいくとの予測を示した。

また、

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