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エフオン、木質バイオマス発電の「実質再エネ電気」を供給開始

エフオン豊後大野(出所:エフオン豊後大野)

エフオン(東京都中央区)は7月17日、グループが運営するバイオマス発電所の環境価値を需要家に届けるため、九州で小売電力事業を再開すると発表した。8月から、グループのエフバイオス(東京都中央区)が運営する「豊後大野チップセンター」(大分県豊後大野市)に対し電力供給を開始する。

今後、外部販売に注力し、RE100にも適用可能な「トラッキング付非化石証書」を利用した実質再生可能エネルギー電気として供給することで低炭素社会の実現に貢献したい考え。2021年6月期は3億円程度の売上を見込んでいる。

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