ANA、航空機運航のCO2排出量を50%削減へ ESG中長期目標策定

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ANAホールディングス(東京都港区)は7月22日、2050年までに達成を目指すESGにかかわる中長期目標を策定、公表した。2050年までに、国内線・国際線の運航で発生するCO2排出量の50%削減(2005年比)をめざすほか、航空機の運航以外で発生するCO2排出量ゼロをめざす。

また、廃棄物の削減に向けた目標として、2050年までに、資源類の廃棄率ゼロと、機内食などの食品廃棄の50%削減を掲げた。

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