日本気象協会「電力需要予測サービス」、業種別・契約プラン別の提供が可能に

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電力需要予測サービスの業種別予測のイメージ(出所:日本気象協会)
電力需要予測サービスの業種別予測のイメージ(出所:日本気象協会)

日本気象協会(東京都豊島区)は8月12日、新電力会社や大手電力会社に提供する人工知能(AI)を活用した「電力需要予測サービス」に、従来の電圧別予測に加え、業種別・契約プラン別の電力需要を予測する新機能を追加し提供を開始した。

「業種別予測」では、工場・オフィスビル・一般家庭など業種別の需要家グループ単位で、「契約プラン別予測」では、従量電灯・低圧電力・業務用電力など契約プラン別の需要家グループ単位で、需要変動パターンを分析した電力需要予測を行う。業種別や契約プラン別に電力需要予測を行うことにより、誤差要因の特定や手法改良へのフィードバックが容易となり、需要予測誤差が最大4割改善した事例もあるという。

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