> > 丸紅・浪江町ら、水素を多拠点から調達・集積し家庭へ FS調査 

丸紅・浪江町ら、水素を多拠点から調達・集積し家庭へ FS調査 

p class="cap">画像はイメージです

丸紅(東京都中央区)、みやぎ生協(宮城県仙台市)、福島県双葉郡浪江町の3者は8月17日、水素のサプライチェーン構築に関するFS調査(事前事業化調査)を開始すると発表した。再生可能エネルギーから製造する水素や副生水素など、複数の種類の水素を多拠点から調達し、家庭や公共施設等に配送してエネルギーとして活用する。

水素社会を構築し福島県の「復興」と「脱炭素化」を推進する、浪江町を中心に取り組む。なお、同FS調査は、環境省の2020年度「脱炭素・資源循環『まち・暮らし創生』FS委託事業」に採択されたもので、同年度中に成果をまとめる。同FSの結果を踏まえ、2021年度以降の事業化の実現をめざす。

純度が異なる水素の調達を想定しアグリゲータシステム検討

025899-2

FS の概要イメージ(出所:丸紅)

水素サプライチェーンを商業的事業として成立させるためには、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 59 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.