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東京ガス子会社、計126MWの木質バイオマス発電事業を取得 富山・千葉

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東京ガス(東京都港区)の完全子会社プロミネットパワー(同)は8月26日、Equis(エクイス)グループ運営ファンドが保有する、富山県高岡市と千葉県市原市の木質バイオマス発電事業を取得すると発表した。取得日は9月中旬を予定している。

今回取得するのは伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社(富山県高岡市、2021年10月運転開始予定)と市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社(千葉県市原市、2024年1月運転開始予定)の2社。これにより、東京ガスグループの再生可能エネルギー電源取扱量は約12.6万kW増加し、130万kWを超える見込み。

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