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国交省、洋上風力発電の基地になる港湾を初指定 秋田港・能代港など4港

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国土交通省は8月31日、港湾法に基づき、9月2日付けで、秋田港(秋田県)、能代港(同)、鹿島港(茨城県)、北九州港(福岡県)の4港を、洋上風力発電設備の設置等の基地となる港湾(基地港湾)として、初めて指定すると発表した。

基地港湾では、発電事業者は電の設、洋上風力発置や定期的な大規模修繕、メンテナンス、撤去等を行うため、埠頭を長期にわたって利用できるようになる。国は埠頭における複数事業者の利用を調整する。基地港湾の確保等により、洋上風力発電の導入を促進する。

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