> > キユーピー、植物由来プラをパウチに採用 年間18tの温室効果ガスを削減

キユーピー、植物由来プラをパウチに採用 年間18tの温室効果ガスを削減

(出所:キユーピー)

キユーピー(東京都渋谷区)は8月31日、「サラダクラブ 素材パウチ」シリーズ全19品のうち12品に植物由来のプラスチックを採用したことを発表した。8月下旬より順次出荷を始めた。

サトウキビの副産物などの植物を原料に使用したバイオマスプラスチックをパウチの一部に使用することで、年間で18tの温室効果ガスを削減する。

同シリーズは2000年以降、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 68 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.